イボ取りいろいろ

イボ取りいろいろ

ここでは、内服によるイボ取りと、実しやかなイボ取り術をご紹介したいと思います。
まず、内服によるものですが、前出のヨクイニンという漢方薬での治療が有名です。ヨクイニンには、抗炎症作用、肌の代謝をアップする作用等があり、これがイボ取りに効果的とされています。市販でヨクイニンの錠剤がある他、薄荷や牡丹皮といった女性にオススメの成分を配合させた加味逍遙散などの漢方薬があります。ヨクイニンはハトムギの中心部分、ということで、ハトムギ茶で摂取する方法もあります。
その他、とあるポピュラーなお野菜での治療もあります。それは何か、というと、「ナス」なんです。ナスには、抗がん剤にも使われる腫瘍に効果的な成分「植物性アルカロイド」が含まれており、ナスの汁をイボの部分に塗ることにより、免疫力と自然治癒力が高まり、イボに効果を発揮します。方法は簡単。ナスの汁をイボに塗り、一かけらをイボにくっつけて絆創膏などで固定させ、1日程度放置します。これを数週間、毎日一日一回取り替えると、ポロっと取れる、という仕組みです。身の部分は大事に食べて内側から、いつもは捨ててしまうヘタの部分から汁と身を使えば、余計な費用もかからずいぼ治療ができてしまいますので、病院に行く前に、試してみる価値アリですね。