首のイボを取ったら1日中血が止まらない時の対処法

首イボの出血を止める方法

首のイボを取ったら、出血が止まらなくなった、という方がいます。そんな時に試してみて欲しいのは、出血箇所の圧迫による止血方法です。簡単に言うと、出血箇所を抑えて血を止める、という方法です。首イボの場合、ほとんど出血しない、とか、医療機関での治療だったら、レーザーで予め焼き切るので、出血がほとんど見られない、といった場合が多いのですが、中には、出血したり、その出血が止まりにくい方もいます。原因は、施術方法もありますが、個人の体質的な部分も挙げられます。 圧迫による止血方法としては、傷が小さい場合、絆創膏を重ねて貼り、上から押さえれば、大方の出血は止まります。また、傷口に支障のない軟膏を塗って、傷口全体をコーティングしてしまう、という方法もあります。 どちらにしても、血液が他の部分に付着しないか気をつける必要がありますし、出血の量によっては、貧血などの症状が出てしまいます。安静にして、出血箇所を圧迫し、横になって、心臓より上に出血箇所が来るように、すこし上半身を起こすなどの工夫が必要です。もちろん、出血が止まらない場合は、治療を行った医療機関や、最寄りの皮膚科への受診も視野に入れておきましょう。見極めが大切です。
首いぼについて
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首イボで出血したら気を付けよう

首イボの治療で出血した場合、血液を皮膚に付けないように気を付けなければいけません。首イボの中でも、加齢に加えて、ウィルスによる原因で出来たものは、特に注意が必要です。ただ、予めお伝えしておくと、イボの腫瘍自体は良性ですし、出来ているからといって、簡単に、空気や接触によって感染るものではありませんので、近づいてはいけない、触ってはいけない、ということは全くありませんのでご安心を。
あくまでも出血して、本人の他の皮膚の部分に付いた際は、またそこからイボが出てきてしまう可能性があります。万が一(オススメしませんが)自分で切除したりする際は、十分な消毒が出来ているかどうかも心配されるため、この感染の他にも、出血箇所から雑菌の侵入も心配されるため、やはり早めの止血は大切なことになります。また、治療をしていなくても、衣類とイボが擦れた為に出血することもあります。この場合は、日常生活に支障が出ていますので、適した医療機関(皮膚科や美容皮膚科)での治療が必要になります。
出血していてもいつかは止まるだろう、と軽く考えずに、これらの危険性もよく理解した上で、首イボの出血に対応しなければいけません。後悔先に立たず、って昔の人も言ってますから。

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